10月5日(月)のニュース

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加須市立志多見小学校 稲刈り体験

 加須市の小学校で、児童たちが稲刈りを体験しました。

 加須市立志多見小学校では、食べ物の大切さや、働くことの大変さなどを学んでほしいと、児童たちが、田植えや稲刈り体験に取り組んでいます。

 取り組みには、地元の青年農業者の会「ヤング農マンKAZO」や、早川農場のスタッフらが協力しています。

 5日は、4年生から6年生の児童が、ことしの6月に、田んぼアートで、小さなこいのぼりと、「志多見」の字になるように植えた、稲を刈りました。

 最初に、4年生14人が、稲刈りを体験。

 地域の人から、鎌を使って、根元から高さ10センチのところを、重心をおろして力を込めて刈ることなどの説明を受けた後、「多」の字と、こいのぼりの一部を担当しました。

 児童たちは、鎌を使って、体をかがめながら、元気よく稲刈りをしました。

 その後、刈った稲を束ねて、コンバインに持っていき、脱穀の様子を見ていました。

 稲刈り体験を通して、児童たちは、食べ物の大切さや、地域の人との関わりを感じていました。